201 7.06.01 (thu) O Cebreiro – Triacastela (23.1km)

綺麗な朝焼けの中、歩き始めました。久しぶりな気がします。湿度が高くなって空の感じもだいぶ変わりました。日本ぽいのかな。絵本のようなパステルカラーな風景だ。これは気になる女子をデートに誘うにはもってこいです。牛さんのうんこの匂いは愛嬌なので畜産女子を誘えば割増しで喜ばれます。

ガリシア州に入りました。小麦畑もぶどう畑もなくなりました。湿度高め、牛さんがたくさんいます。巡礼路の匂いはまさにウンコの匂い。ガリシア州は畜産が盛んな地域のようです。牛さんがたまに大群で巡礼していました。

かなりハイペースで歩いてきたらしく、少しペース落とそうかな。でも歩いたほうがビール美味しいんですよね。。

標高高めの巡礼でした。山道で木漏れ日が多くて歩きやすいです。

Triacastelaについた。そこまで人も多くなく落ち着いた街です。少し贅沢しようと思いレストランに入ったけど、一品の値段が高い。量も多いけど、こういうとき人といるといいなぁと思う。

ガリシアといえばタコ料理だ。ついにpolboがメニューに現れた。ガリシアに入った証拠だ。タコを塩茹でしてオイルかけてパプリカの粉をまぶしただけのシンプルな料理だ。もうタコの鮮度ありきの料理。こんなシンプルな料理がスペインは多い。いい材料使っているんだから手のこんだことする必要ないよ〜。口を揃えてみんなそう話す。それに土地に合う食べ物、食べ方をわかっているから地元のもので食卓が完結する。いいなぁ。

珍しくバドワイザーを見つけて買ってしまった。

パンも軽くて皮はかなりしっかり焼かれている。粉は白め。デッカいバゲットみたいだ。美味しくなってきました!

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