今日の僕と薪窯

パンをここから木製のピールという直径2m強の巨大シャモジに乗せて窯入れする。

まだこの時は煙道の穴が塞がっていないから窯の奥の方の光が見える。

貴重な瞬間。

綺麗だった。

ラブレターにお答えして嫁ぐ予定。

古〜い耐火レンガ。

僕の窯の内部はこのレンガによって守られている。

出身が備前の陶芸窯ということで、心強い。

長い間お疲れ様。

これからまた、よろしくね。

今日の僕と薪窯

ここが燃焼室という薪を焼べる場所。

中に内扉がありそこに薪をどんどん焚べる。

ほんとは薪を渡す桟があるんだけど、錆びるから今は、風通しの良い別の場所に。

鉄も鋳物もよく錆びる。

ここ丹波は年間通して湿度が高い。

パンには丁度良いかな。

夢をよく見る。